シリーズ「臨床倫理のトピックス」 (4) 高齢による人生の最終段階  清水哲郎

☆動画の「1.老いの時期をどう見るか」の最後のスライドで、健康寿命が終ってから人生の終りまでの期間を「8年から12年、ならして大体10年間」
と言っているところがあります(動画が始まって8:35~)。しかし、その後この算定は実情を反映していないと考えるようになりました。
より実情に近いのは「5年から7年、ならして大体6年間」です。
より詳しくは次を参照: 清水哲郎, 高齢者ケアの現場で《生・死》と《老い》を哲学する, 老年精神医学雑誌, 34-9(2023):824-834.

2022年度科研費により作成(岩手保健医療大学)
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